美女からのがぶり寄り

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カターニアからアグリジェントへバス移動。

車窓から噴煙を上げるエトナ山を撮っていたら、すぐ後ろの席にいたシチリア美女ガブリエラさんに声をかけられた。
「その写真とってもきれい! 私のスマホに送ってもらうことってできますか?」

喜んで~~~~~ヽ(^。^)ノ
アグリジェントからメールで送るのでアドレスを教えてくださ~い!

で、その後、膝詰めでシチリアのオススメスポットを紙に書いて丁寧に説明してくださった。
オールイタリア語なので、断片的にしかわからなかったけど・・・。
中でも、ガブリエラさんのイチオシは3枚目の写真右上のISOLE EOLIE(エオリア諸島)。
さらに、その場で友人にLINEのようなもので、おすすめレストランの名前や電話番号を確認してくれる親切ぶり。

1時間ほどお客様をそっちのけで、我を忘れておった。
でも、仕事に役立つ情報をいろいろもらったから許して~m(_ _)m

かくして、エトナ山のごとくマイ・ハートも噴煙を上げつつアグリジェントに到着(^_-)-☆

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ラグーサ、メルヘントレッキング

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カターニアからバスで約2時間。

バロック建築の古い街並みを楽しみに行くのだが、起伏が大きくて、ちょっとした山歩きなみの坂道を登ったり下りたり。
迷路のような狭い路地をさまよいながら。

でも、起伏の多い街は絶景ポイントもたくさん。
3時間ほど歩いて、たっぷりお腹をすかせて、お洒落な老舗カフェでランチ。

シチリアは、レストランよりもむしろカフェが味も個性も豊かで楽し。

帰りに、旧市街から余裕を持ってバスターミナルまで市バスで向かったつもりが、循環バスの逆回りに乗ってしまった。
例えるなら、新宿から渋谷へ行くのに山手線の外回りに乗ってしまったようなもの。

でも、なんとか5分前にターミナルに着いてくれて、ギリギリセーフ(*_*)
最短距離で着くより、町を広い範囲で観れてよかったですね~。
久しぶりに手に汗握った1日(・_・;)

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シチリアの酒

お客様の娘さんが、羽生結弦選手の大大大ファンで、良い席を手に入れて平昌へ出かけられた。

我々も今盛りのレモンとアーモンドのお酒を手に入れて、羽生選手をはじめ、日本人選手の活躍に乾杯ヽ(^。^)ノ

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シチリアの空

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いいことありそう(^O^)/

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イタリアの五輪解説者

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金メダリストよりも、この解説のおじさんの姿が焼き付いて離れない。

フィギュアの結果も簡単に触れていた。
羽生選手、ぶっつけ本番なのにすげーな。

そして、もし解説者のオリンピックがあったら、このおじさんも金メダル候補。

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カルタジローネ

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カターニアからバスで1時間半。
陶芸と古く美しい街並みが魅力。
高尾山くらいの標高(約600m)があるので風が冷たい。

が、人々は温かかった。

行きのバスの運転手さん、顔つきと服装から我々が旅行者であることを察してくれて、本来、2kmほど先、しかも標高が100mほど低い場所にあるバスターナルまで行かなければならないところを、旧市街上部に近い所で降ろしてくれた。
何も頼んでいないのに、さっとバスを止めて
「観光ですよね。そこの道を登っていくと、簡単に旧市街の中心部に出られますよ」とm(_ _)m

さらに、町の名物陶器を埋め込んだ長い階段の途中にある、陶芸工房に立ち寄った時。
器の上に置かれたオレンジを見ていたら、工房主のおじさんが「あっ、それは陶器ではないですよ。でも、うちで育てた私の作品。一つどうぞ。美味しいですよ(^_-)-☆」

人々がさり気なく見守っていて、いいタイミングで粋な言葉をかけてくれる町。

その繊細な心が、陶器にも出ているみたい。
陶芸はされるが、持ち帰るのに気をつかう陶器はまず買わないお客様も、ここでは2つ買っていた。

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カラヴァッジョ

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今回の旅先でカラヴァッジョの絵に出会う機会が何度かある。
お客様は絵を描かれるがカラヴァッジョはあまりご存じないようなので、映画を観ていただいてから、彼の作品を観ていただいた。

私も、今回シチリアのことを調べていて初めてカラヴァッジョを知った。

でも、学生時代美術の成績はなんとか落第にはならなかった5段階評価の2 (T_T)

そんな奴が数十年絵筆を握っているお客様にカラヴァッジョを案内するという暴挙。

場所はメッシーナという町の美術館。
この日は、ほぼ我々の貸し切りで、スタッフの方がずっと多かった。

囲いもなく、絵に触れなければ、極限まで近づいて写真を撮ってもOK。
写真のカラヴァッジョの2枚の絵だけで30分以上鑑賞していた。
右から左から、上から下から、近づいたり離れたり。
スタッフから「あなたたちは、カラヴァッジョの研究者ですか?」と言われたほど(^q^)

美術のことは未だとんとわからないけど、、歳を重ねて、作品を楽しむことはできるようになったみたい。
お客様と一緒にたっぷり時間をかけて眺めていても、全く飽きなかったから。

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